『木太郎6』オプション機能『木太郎6オートBI』の提供開始に伴う、データ分析活用と業務サポート機能の強化について
- 2026.09.09
- お知らせ
平素は当社製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
当社では、先般ご案内いたしました「デジタル化・AI導入補助金をご活用の皆様へ」における基本方針(標準パッケージ活用による業務適正化と無理のない還元原資の創出)をさらに確実なものとするため、経営管理システム『木太郎6』の新たなオプションサービスとして『木太郎6オートBI』の提供を開始いたします。
本オプション機能の追加により、日々の業務効率化にとどまらず、蓄積された業務データの高度な活用を通じた営業支援・適正利益確保を強力に推進いたします。
1.データ自動集計による「事務負担の更なる削減と営業サポートへのシフト」
従来の「束・寸尺換算」「個別原価計算」等の標準機能による事務効率化に加え、日々の販売・売上データを『木太郎6オートBI』が自動で集計・可視化します。これまで手作業で行っていたExcel等へのデータ出力・加工の手間を解消します。
これにより創出された時間を、得意先別・商品別の販売傾向分析や見積作成の迅速化といった「営業支援活動(提案サポート)」へ有効活用し、企業全体の営業力強化と売上拡大へ繋げます。
2. ダッシュボード活用による意思決定の迅速化
売上や実績等を可視化するダッシュボード機能により、専門知識を要さずに最新の経営・販売状況を直感的に把握できます。
集計作業の削減による残業時間の抑制(コスト適正化)と、迅速な原価・利益把握に基づく適正な粗利益率の確保を実現し、生み出された余力を従業員への持続的な還元(賃上げ等)に向けた原資として充当させます。
3.月額利用形式による手軽なデータ活用の開始
初期の導入設定費用を必要とせず、月額料金のみで手軽にご利用いただけるサービス体系(1ヶ月無料お試しあり)として提供し、自社のペースに合わせてデータ活用および業務改善を進められる環境を整えます。
【今後の展開(Coming Soon)】
自然な言葉でデータ分析を支援する「AIエージェント機能」につきましては、今秋開催の『木と暮らしの博覧会』での発表および10月以降の順次リリースを予定しており、さらなるデータ活用の高度化を実現してまいります。
当社は、補助金をご活用される中小企業様が『木太郎6』およびオプション機能『木太郎6オートBI』を通じて本質的な業務改善と持続的な発展を達成できるよう、今後も実効性の高いソリューションを提供してまいります。





