デジタル化・AI導入補助金をご活用の皆様へ
- 2026.09.01
- お知らせ
当社が提供する木材・建材業界向け標準パッケージシステム『木太郎6』は、業界特有の複雑な商習慣に対応し、導入企業様の業務効率化と「賃上げ(給与支給総額の年1.5%〜3.0%以上増加)」に向けた取り組みを支援するシステムです。
企業規模や取扱品目に応じた、本システム導入による業務改善と賃上げに関する考え方は以下の通りです。
1. 業界特有業務の標準化による「事務負担の軽減と営業サポートへのシフト」
木材・建材流通において時間のかかりやすい「立米計算、束・寸尺換算」「仕入・販売の個別原価計算」「伝票の重複入力解消」を標準機能でスムーズに行えるようにします。これにより受発注や原価集計における事務負担を大幅に軽減し、創出された時間を営業支援活動(見積作成の迅速化や新規開拓・提案準備のサポート等)へ有効活用することで、企業全体の営業力強化と売上・適正利益の確保を目指します。
2. 残業時間の抑制と適正利益の確保による「賃上げ原資の創出」
事務作業の効率化に伴って慢性的な残業時間が抑制(人件費の適正化)されるとともに、営業支援体制の強化による売上・粗利益率の改善を図ります。こうした業務改善および営業活動の成果によって生まれる余力を、従業員への持続的な賃上げ還元に向けた原資として活用します。
3. カスタマイズを抑えた標準パッケージによる「身の丈に合った投資」
高額な個別プログラム開発(カスタマイズ)を行わず、業界の標準機能を備えた『木太郎6』に社内業務を合わせる(BPR)ことで、初期導入コストや役務費用(導入支援費等)をシステム総額の30%以下に抑えます。無理のない投資規模に抑えることで、計画期間における継続的な賃上げに取り組みやすい環境を整えます。
当社は、補助金をご活用される中小企業様が『木太郎6』を通じて無理のない業務改善と持続的な賃上げを達成できるよう、強力にサポートしてまいります。





